魚を食べる風習

私たちの国日本では、遠い遠いはるか昔から魚を食べる風習があったので、嬉しい事に海外の人々よりもDHAとEPAの摂取量が多く、かつてはとっても理想的な国民でした。しかし、時が経つと共に、魚と肉の摂取量は大がつくほど逆転し、今では肉だけを食らうのが普通になってしまって、肉食の生活をする人がかなり多くなっています。この文化の移り変わりが、現在のサラリーマンの悩みである中性脂肪が増えたり、コレステロール値を高くして、血がドロッドロになって、病気をふたつみっつ持っている高齢者が増えていて、現代の高齢化社会の大きな問題のひとつとなっています。高齢者が圧倒的に増加し、その高齢者を支える若者が少ない逆三角形の世の中にあって、ただ高齢というだけではなく、持病を持っていたり、生活に支障をきたす病気を持っていたり、または寝たきりや介護を必要とする生活を強いられていたりと、単なる食生活が発端となっている苦しい人生の終焉を迎えないためにも、食べ物のバランスと質を、若いうちから真剣に考えておきたいものです。EPA,dha,効果