預けちゃってもいいのかもしれない

クリーニングに保管サービスがあるのを知っていましたか。

保管サービスというのは、冬物の洋服をクリーニング店に預けるというシステムです。冬物の洋服というのは1シーズンしか着ないですから、正直春夏秋には不要なんですよ。

そんな冬のかさばるアウターであるピーコートやダウンコートやトレンチコートなどを預かってもらうと、自宅のタンスやクローゼットが空くのでとてもスペースが広がって助かります。

で、クリーニング店ではどういう風に預かるかといえば、それは店によりますが、湿度や温度がしっかり管理された洋服に最適な倉庫などでしっかり保管されます。

自宅で保管する場合には、湿気やカビが気になりますし、防虫剤の心配もいらないのですごく便利ですよ。

ちなみに最近では宅配クリーニングでも保管サービスが流行っていて、10点をまとめて預けると12ヶ月位預かってくれて洋服を保管してくれます。

意外にスーツなんかも夏物と冬物があるので、シーズンごとに預けるというのもありかもしれません。

ニットやワイシャツなんかは預けてもあまり意味がありません。ドライクリーニングの洋服は汗抜きというオプションを付けるといいんですよね。ドライクリーニングでは汗などの汚れは落としにくいので、水洗いをする汗抜きが結構大事だったりします。

自宅のクローゼットの中に入っている洋服の中で小物系もあります。マフラーや手袋などは意外に洗濯機で洗うことがないのでクリーニングに出すこともあります。

ただ、小物は面積が小さい割に結構高い料金設定がされているんですよね。たぶんそんなに需要がないからだと思いますが、安くなるとうれしいです。

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