個人再生で嘘は厳禁!正しいことを伝えよう

個人再生に限らず、債務整理で嘘はNGです。
たとえ嘘の情報を伝えたとしても、すぐにバレてしまいます。
また、嘘をついたことが分かると、
再生計画にも影響が出る可能性がありますので、
正しいことをきちんと伝えるようにしましょう。

個人再生を進めていくための手続きでは、さまざまな情報を裁判所に提出します。
裁判所に提出する書類に、
嘘の内容を記入することは大事になるということは想像がつきますよね。
せっかくの再生計画を台無しにしてしまわないように、
正しいことを書面に記入して下さい。

もし嘘の書類を提出した場合、前途のように再生計画が開始できないだけでなく、
たとえ開始できたとしても、
些細な嘘で再生計画が認可されないといった事態が起こります。
少しでもラクをしようとしても、すぐにバレてしまうので、
絶対に嘘だけはつかないようにして下さいね。

ただ、家族や身内に黙っておくことはできます。
個人再生をしている人の中には、家族を傷つけないようにと、
黙っている方は少なくありません。
一切バレないという保証はありませんが、個人再生の場合、
職業や資格の制限もありませんから、比較的周囲にはバレにくいでしょう。

債務整理 山梨県