赤ちゃんの思わぬやけどに注意しましょう

赤ちゃんの目線で家の中を見ると、危険な物がいっぱいありますよね。電池や、タバコ、ボールペンや落ちたら割れるような置物など、本当にありとあらゆる物が赤ちゃんにとっては危険な物になっちゃいます。

我が家でも赤ちゃんが産まれてから、触ってほしくない物、危険な物は赤ちゃんの手が届かないように片付けました。家族にも協力してもらい、物を置きっぱなしにしないようにしてもらいました。また、汁物は温め過ぎないようにして、万が一お椀をこぼして赤ちゃんにかかっても大丈夫なようにしていました。

神経質過ぎる、と言われても赤ちゃんが危険な目に合うよりよっぽど良いと思うんです。

どうして、こんな話をするのかというと、実は先日、知人の赤ちゃんが大火傷を負ったんです。火傷をした範囲も大きく、皮膚移植の話も出ているそうです。

どうやら、ケトルでお湯を沸かした直後に、そのケトルが倒れ、熱湯がたまたま下にいた赤ちゃんにかかってしまったそうです。

この知らせを聞いた時はビックリというより、怖過ぎて寒気がしました。その時の赤ちゃんの痛さやいかんばかりか。

赤ちゃんの命が助かったのは不幸中の幸いですが、親の心情を思うと辛いですね。

赤ちゃんの一刻も早い回復を願っています。

霜中草亮の集まれ赤ちゃん!