お家の建て替えにおける引越し作業

もうだいぶ前になってしまうのですが、当時築30年近くになっていた実家の建て替えをしたときのことです。建て替え期間はだいたい4ヶ月くらいかかったのですが、その間だけ近所の家を借り住まいすることになりました。

もちろん、本来の家は潰してしまうため荷物も全部持って行きました。このときの引越しがとても特殊で、引越し先では仮住まいなのでそんなに荷物を広げずそのまま生活をしつつ、仮住まいが終わったら極力整った状態で、できるだけ断捨離して少ない荷物を新しい新居に運びたかったのです。

いろいろ考えて、明らかにシーズンオフのものは極力荷物を減らして梱包しました。普段の生活に使うものたちは出し入れしやすくダンボールに入れて、仮住まい先では、蓋を開けてそのまま綺麗に使えるように考えて梱包しました。もちろん荷物を運ぶのは引越し業者にお願いしましたが、梱包は本当に自分たちで仮住まい期間の生活を快適にするためにかなり工夫しました。

そのおかげで仮住まい先ではクリアボックスくらいの使用にとどめて、テーブルなんかのすぐに持ち運べるものだけは出してきてうまく生活することができました。その頃のいろいろな工夫、割と最低限のものさえあれば生活できるっていう感覚が今も染み付いていて、未だに余計なものを持つのは好きじゃなく、シンプルな状態での生活を好んでいます。多分いつ引越しになっても困ることないくらいコンパクトに生活しています。

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